~ 被害者参加制度に思いを込めて ~

7月23日加害者が起訴されました。

それを受けて、長野地方裁判所諏訪支部へ被害者参加制度を利用したい旨の上申書を提出しました。

事故から半年以上が過ぎ、納得のいく謝罪も受けられず、私達遺族はただ辛く悲しく、寂しい思いをかみ締めていました。

被告人がどんな思いでこの7ヶ月を過ごして来たのか。

反省の気持ちがあるのか・・・

公聴会の時や、警察での証言で、弁解ばかりしていた被告人。

遺族がいる裁判の中で、この事故をどう思っているのか、

私達遺族に対し、どう謝罪するのか・・・

被告人の本当の気持ちをただ問い正したいのです。

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