~ 控訴・・・棄却 ~

11月2日 検察庁より控訴断念の連絡がありました。

被害者参加参加制度を利用し、勇気を出して世間に名前と顔まで公表し

被害者遺族の気持ちを酌んだ判決をひたすら望み挑んだ裁判でした。

しかし、司法は今までの判例を重んじ、執行猶予をつけたことで、

遺族の情状を酌量したというのです。

判決の日、裁判長に遺族への謝罪をしっかりするようにと言われた中沢被告からは、

未だ謝罪はありません。

秀輔をはねた【軽四ワンボックスカー (諏訪480 あ 11-35)】の車は今も道を走っています。

中沢被告は事故とは何も縁が無かったかのように、また会社の仕事を普通にしています。

裁判の間、あれほど平然と仕事をしている加害者を許せないと訴えたのに、

新聞で求人広告を見るたびに身が切り裂かれる思いをしているのに・・・

私達は司法の判決に意義の申し立ても出来ず、結果として泣き寝入りするしかないのです。

今も秀輔をはねた車が走っているのに・・・被告人の中沢が普通に何食わぬ顔で仕事をしているのに・・・

 

 

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