~ 判決 ~

10月21日(水) 判決が下りました。

9月25日から始まった裁判。

事故後、被害者参加制度を利用することを決めてからほぼ半年が経っています。

私達遺族は実刑を強く望んでいました。

・・・判決は禁固1年2ヶ月、執行猶予5年というものでした。

勇気をもって被害者として裁判に参加し、

我々遺族の気持ちを酌んでもらい、判決が出るものと信じていました。

しかし司法の壁はなかなか厚く、従前の判例を重んじるものでありました。

通常は執行猶予は3年であるところを被害者の心情を踏まえて5年にする・・・

私達遺族にとって、執行猶予がつくこと事態、被告人にとって何ら罰が与えられなかったと同じ事なのです。

裁判の間、被告人の謝罪は、空しく、自分の擁護のために謝罪しているとしか思えませんでした。

悔しい、秀輔に何と報告したらいいのか言葉が見つかりません。

私達は、即座に控訴することを地検にお願いしました。

 

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