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交通事故によって16歳の若さで亡くなった
小林秀輔を偲んで

~ 8月1日 父の命日 ~

8月1日 今日は私にとっては父、秀輔にとっては祖父の命日です。

秀輔を失ってから、1年と半年後。

父は秀輔の死を嘆き、悲しみ、

そのため体調を大きくくずし、命を縮めてしまいました。

そして昨年の8月1日に秀輔の元へと旅たちました。

今は秀輔と一緒に私達を見守っていてくれていると思います。

私はまだ秀輔の息づかいが聞こえます。

声が聞こえない日々はありません。

今だに秀輔の姿をいつも追い続けています。

私は秀輔を失い、生きがいを失くしてしまいました。

そして父が亡くなり、もっとも頼るべき人を失ってしまいました。

そんな毎日を送っているのに、秀輔を奪った加害者

(有)フレイシアの中澤社長は以前と変わりない、

仕事優先の毎日を過ごしているようです。

2年半経った今も、加害者からの真摯な反省も、誠意ある謝罪もありません。

そんな加害者を訴えた東京高裁の判決は、どうしても私達遺族には納得ができません。

あの事故さえなければ、秀輔はどんな未来もつかむ事の出来る可能性があったのです。

あの事故さえなければ、父は孫を失うという悲劇に会うことなく、天寿を全うすることが出来たのです。

私は一連の裁判の判決に対して、どうしても納得ができません。

私は、ここで、最高裁に上告しました。

秀輔の名誉と父の無念を晴らすため、もう一度最後の戦いをします。


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