~ 交通事故から1年・・・一周忌法要 ~

12月20日に秀輔の一周忌の法要が終わりました。
一周忌の法要に間に合わせたくて、追悼集の作成に力を注いできました。
ようやく追悼集も完成し、お集まり下さった方々へ、
秀輔が少しでも皆さんの記憶から色あせぬようにと願いを込めてお贈りました。
お集まり頂いた秀輔の友人、知人、お力添え頂いた方々、親戚に・・・
皆さんと共に秀輔喪った事を、悼み、悲しみ、秀輔を偲びました。

今年一年、追悼集が出来た事、民事裁判の訴訟をおこした事、
今までの辛い、寂しい気持ちをこのブログに綴って来ました。

私達は2008年12月28日、突然の事故で秀輔をただ奪われ、不幸のどん底に落とされました。

被告には心から反省し、遺族にきちんと謝罪し、秀輔に一生かけて謝り続けて欲しいのです。
刑事裁判で被告人が何も言わず、ただ「すみません」というだけの誠意のない態度では、
秀輔の悲しさ、痛み、悔しさは癒えません。
我々家族の、辛さ、悔しさは癒えません。
新しい年がやってくるのに、私達は悔しさを引きずったまま年を越さなければなりません。
こんな気持ちで生きていかねばならない現実が心から悲しいです。

コメント(1)

あれから1年。
未だに悲しみ、悔しさが消えません。
あのとき、ヤマダ電機でもう少し一緒にいれば。ずっと心に引きずったままです。事故現場に行くたびに何で秀輔君が・・・。と
叫ぶばかりです。

すみません。これ以上は。また、秀輔君に会いに行きます。

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